電気・電子製品

世界最大級検査・認証機関ビューローベリタスは、蓄積した知見と経験、グローバルネットワークを活用し、電気・電子業界のお客様のパートナーとして多様なソリューションを提供します。概要はこちら

電波法認証サービス

電波法認証について

IoT社会の実現に向け急速に拡大する無線設備やその実装機器。それらを使用するために必要な認証として、日本国内の電波利用について定められているのが「電波法」です。
無線設備や無線機器の製造・利用にあたり義務付けられた認証取得に関して、ビューローベリタスジャパン株式会社は、総務省より認められた登録証明機関(*)として技適マークに係る認証番号及び認証書を直接発行することにより、迅速かつリーズナブルなサービスを提供します。
(*)登録証明機関の区別:022

認証・免許可能な製品の一例

WLAN 2.4GHz帯及び5GHzの全ての方式
Bluetooth BDR/EDR/AFH/BLEなど全て可能
ZigBee 2.4GHz/920MHz
NFC 13.56MHz 総務省型式指定
各サブギガ帯 Wi-SUN IEE802.11ahなど
3G/4G 各種モバイル端末 基地/中継局
連絡用無線 構内無線/簡易無線 各種システム
SAR 人体への比吸収率の評価対象機器
各業務無線 防災無線・消防無線など免許取得
試験実験局 開発や実用化にともなう開設

提供サービス

技適マーク
(技術基準適合証明)
技術基準適合証明(技適)及び工事設計認証(認証)の証明・認証番号を発行します。製品に表示することにより使用可能になります。
1台1台について試験(特性試験)と書類審査を行い、評価機関や証明機関で技適マークが付与されますので、少量生産時や試作機の適合に向いています。
認証
(工事設計認証)
技適が製品そのものに対し適合性が証明されるのに対し、認証はその名の通り、無線設備の情報とて必須である「工事設計」毎に認可されるものです。技適と異なる点としまして以下が挙げられます。
・認証ラベルは工場で付与可能
・「確認方法書」に基づき生産されるものであれば台数は制限無し
・ISO9001に準じる品質管理体制が求められ、無線設備のscopeに言及
申請から取得までサポートします。
電気通信事業法認定 「電波法に基づく技適マーク」の他、電気通信事業者に接続するための技適マークに関してもパートナーと連携し対応します。
高周波利用設備サポート 誘導式読み書き通信設備(13.56MHzRFID/NFC)の型式指定の試験、総務省申請、また工場などの申請を要する設備をサポートします。
無線免許のための登録点検事業 各業務無線や試験実験局を開設しようとする際、無線免許を取得するために登録点検が必要です。パートナーと共にフルサポートします。
コンサルティング事業 無線局置局設計やアンテナ設計を通じ、申請から点検・検査・事業者折衝に至るまで無線免許取得に向け一貫したサポートを提供します。
お困りの不具合に関する現地原因調査 病院や工場、公共施設での無線が繋がらないなどの症状を受け、現地で原因の調査と究明を行い対処法について技術的助言を提供します。